神経衰弱は、記憶力のゲームです。すべてのカードが裏向きにテーブルに並び、2枚ずつめくって、同じ絵のペアをすべて見つけるのが目標です。
遊び方
どの絵も、ちょうど2枚のカードにあります。双子をすべて見つけましょう。
- あなたの番: カードを1枚タップしてめくり、次にもう1枚をタップします。
- そろったとき: 2枚の絵が同じなら、そのカードはゲームの最後まで表向きのままです。
- はずれたとき: ちがう絵なら、約1秒後に2枚とも裏向きに戻ります。見た絵と場所を覚えておきましょう。
- 待たなくてOK: カードが戻るのを待つ必要はありません。すぐにタップすると、はずれた2枚はその場で裏返り、そのタップが次の番の1枚目になります。
- 勝ち: すべてのペアが表向きになったら勝ちです。手数と時間が表示されます。
スマートフォンでは、指でカードをタップします。パソコンでは、マウスでクリックします。カードは大きく、盤は画面に合わせて形が変わるので、スクロールは要りません。
レベルについて
レベルによってテーブルのカードの数が変わり、達人では絵が変わって、失敗の上限も加わります。
- かんたん: 12枚で、6ペアです。気楽なウォーミングアップです。
- ふつう: 20枚で、10ペアです。
- むずかしい: 30枚で、15ペアです。ゆっくり進めましょう。
- 達人: 36枚で、18ペアです。絵は、庭のものや食べ物など、9つずつの2つの仲間から選ばれ、どのカードにも似たものがいくつもあります。また、ゲームがはずれた回数を数え、19回目のはずれで終わります。残りの回数はカウンターに表示されます。
負けることがあるのは達人だけです。このレベルは、見た絵をときどき忘れるコンピューターのプレイヤーで試しているので、失敗の上限は、罠ではなく、本物の挑戦になるように決めてあります。
今日のゲーム
毎日のゲームは「ふつう」のゲームです。同じ日に遊ぶ人は、みんな同じカードが同じ場所に並び、手数と時間は保存されます。
コツ
- まだ見たことのないカードから、めくりましょう。新しいカードは手がかりになり、すでに知っているカードとそろうこともあります。
- 双子の場所がわかっているときは、その知識を使いましょう。わかっているカードを先にめくり、次にその相手をめくれば、ペアが手に入ります。
- 順番を決めて進めましょう。角から始めて横に進めば、まだ見ていないカードがわかります。
- めくった絵を、声に出すか心の中で唱えましょう。絵に短い名前を付けると、とても覚えやすくなります。
- 達人では、絵をよく見ましょう。似た絵は小さなところがちがい、まちがえるとはずれの回数を1つ使ってしまいます。
- はずれたあとは焦らないでください。さっき見た2枚は、テーブルの上で最も価値のあるカードなので、しっかり見ましょう。
- 行と列を意識しましょう。「2行目の左から3番目」と覚えるほうが、絵だけで覚えるより簡単です。
ちょっとした歴史
トランプなどを裏向きに並べて同じものを探す遊びは、昔からあるひまつぶしで、子どもとよく遊ばれています。
よくある質問
タップの速さは関係ありますか? いいえ。カードは少ししたら自然に戻りますし、早めにタップして、すぐに戻すこともできます。
かんたん、ふつう、むずかしいで負けることはありますか? いいえ。はずれの回数に上限があるのは達人だけです。ほかのレベルでは、すべてのペアが見つかるまで続けられます。
絵がとてもよく似ているのはなぜですか? 達人では、絵をわざと同じ仲間から選んでいます。小さなところを見てください。
カードは同じ場所にとどまりますか? はい。カードが並べられたら、ゲームが終わるまで動かないので、位置を覚えておけば確実です。