「シャボン玉」は、ねらって撃つゲームです。画面の下にある発射台から、色つきのシャボン玉を上にぶら下がった玉のかたまりに向けて撃ちます。同じ色を3つ以上つなげると割れます。かたまりが下の赤い線に届く前に、全部消しましょう。
遊び方
発射台の向きを決めると、点線でシャボン玉の進む道が表示されます。
- スマホやタブレット: 指で押さえたままドラッグしてねらいを決め、離すと撃ちます。
- パソコン: マウスでねらって、クリックで撃ちます。左右の矢印キーでもねらえて、スペースキーで撃ちます。
シャボン玉はまっすぐ飛んで、当たった場所にくっつきます。左右の壁ではね返らせて、ほかの玉の陰にかくれた玉をねらうこともできます。
自分の玉が同じ色の玉に2つ以上ふれて、3つ以上のグループになると、そのグループ全部が割れます。何にもつながらなくなった玉は、いっしょに落ちます。
何も割れなかったショットはミスです。ミスが何回か続くと、上から新しい段が1つ下りてきます。かたまりが赤い線に届くと、ゲームオーバーです。
次に撃つ玉は、発射台のとなりに待機しています。その小さな玉をタップするか、Sキーか「入れ替え」ボタンを押すと、撃つ玉を入れ替えられます。
レベルについて
- かんたん: 4色、最初は5段。ミスが8回で新しい段が1つ下ります。
- ふつう: 5色、最初は7段。ミスが5回で新しい段が1つ下ります。
- むずかしい: 6色、最初は8段。ミスが5回で新しい段が1つ下ります。
- 達人: 6色、最初は9段。ミスが4回ごとに新しい段が1つ下ります。
保存してあるテスト結果では、ねらいが少しぶれるコンピューターのプレーヤーが、「かんたん」は100盤中100盤、「ふつう」は94盤、「むずかしい」は51盤、「達人」は10盤をクリアしました。「達人」は本当に手ごたえのあるレベルです。
今日のゲーム
毎日「ふつう」の盤が1つ出て、みんな同じです。途中でやめても、ゲームはこの端末に保存されます。
コツ
- かたまりの下のほうにいちばん多い色を探しましょう。低い位置の玉を割ると、いちばん余裕が生まれます。
- たくさんの玉を支えている玉をねらいましょう。それが割れると、ぶら下がっていた玉がすべて落ちます。割れた玉は1個10点、落ちた玉は1個20点です。
- 壁を使いましょう。はね返らせれば、直接は当てられない、かたまりの横のすきまにも届きます。
- 入れ替えを使いましょう。今の玉がどこにも合わないときは、ミスのショットを撃つ前にもう1つの玉に入れ替えます。
- ミスできる回数を意識しましょう。次の段が下りてくるのがいちばんの危険なので、届きにくい場所に無理に撃つのはやめましょう。
- 色が少ないほど楽になります。上のレベルでは、ある色を完全に消してしまうと、盤がぐっとすっきりします。
- ねらうのに少し時間をかけましょう。時間制限はありません。速いショットより、いいショットのほうが価値があります。
よくある質問
赤い線って何? 遊ぶ場所の下の端です。玉がそこにふれると、ゲームが終わります。
どうして新しい段が出てきたの? そのレベルで許されるミスの回数を使い切ったからです。何も割れなかったショットが数えられ、回数に達すると新しい段が下りてきます。回数はレベルによって違います。
点線は何を表していますか? 壁ではね返る道すじも含めた、シャボン玉の進む道です。
撃つ玉を変えるには? 発射台のとなりの小さな玉をタップするか、Sキーか「入れ替え」を押します。