「犬のお散歩」では、犬を連れて野原を歩きます。犬がごほうびを拾うたびに、後ろの列に友だちが1匹加わり、ごほうびを取るほど列が長くなります。犬が自分の列や柵、茂みにぶつかると、お散歩は終わりです。できるだけ長い列を作るのが目標です。
遊び方
犬は自分で1マスずつ歩き続けます。あなたが決めるのは、いつ曲がるかだけです。最初の矢印を押すまでは何も動かないので、野原をゆっくり眺められます。
- スマホやタブレット: 行きたい向きに野原をスワイプするか、下にある4つの大きな矢印ボタンのどれかをタップします。
- パソコン: 矢印キー、またはW、A、S、Dキーを押します。
続けてすばやく2回曲がる操作をすると、両方とも覚えられ、犬は順番にその通りに曲がります。
ごほうびの上を歩くと拾えます。列の最後に新しい友だちが加わり、別の場所に新しいごほうびが現れます。バーには、列にいる友だちの数と、そのレベルでのベスト記録が表示されます。列が野原いっぱいになったら、お散歩の完走です。
レベルについて
レベルによって、野原の広さ、速さ、じゃまなものが変わります。
- かんたん: 12×12の野原。ゆっくりでのんびりしていて、柵はありません。端がつながっていて、片方の端から出ると反対側から戻ってきます。
- ふつう: 15×15の野原で、まわりに柵があり、ふつうの速さです。
- むずかしい: 17×17の野原で、速く、茂みが8つあります。
- 達人: 17×17の野原で、速く、茂みが14あります。ごほうびは待ちすぎるとほかの場所にはねて逃げ、はねる直前の数歩には印がつくので、不意を突かれることはありません。
今日のゲーム
毎日「ふつう」のお散歩が1つ出て、ごほうびが現れる順番はみんな同じです。途中でやめても、お散歩はこの端末に保存されます。
コツ
- 曲がるための余裕を残しましょう。自分の列にぎりぎりまで寄るより、大きくゆっくりした輪を描くほうが安全です。
- そこに着くときの自分のしっぽの位置を考えましょう。列の最後は歩くにつれて遠ざかるので、ごほうびを拾った直後でなければ、すぐ後ろについていけます。
- ごほうびをまっすぐ追いかけるのはやめましょう。壁や茂みの近くにあるときは、入る前に出てくる道を考えておきます。
- 「かんたん」では、端のつながりを使いましょう。端から出れば、野原を近道で横切れます。
- 列が長くなったら、決まったパターンで動きましょう。芝刈りのように行ったり来たりすれば、閉じこめられるすき間ができません。
- 「むずかしい」と「達人」では、動き出す前に茂みを見ましょう。茂みはお散歩の間ずっと同じ場所にあるので、避けて計画できます。
- 「達人」でごほうびが点滅しているときは、間に合うかどうかを判断しましょう。間に合わないなら、あきらめて次を待ちます。
よくある質問
最初に何も起きないのはなぜ? 最初の矢印を押すかスワイプするまで、ゲームは待っています。
犬は急にUターンできますか? 後ろに友だちがいる間は、急なUターンは無視されます。列にぶつかってしまうからです。
茂みは動きますか? いいえ。お散歩の間ずっと同じ場所にあります。
柵はどうなりますか? 触れるとお散歩が終わります。「かんたん」には柵はなく、端がつながっています。