「ジグソーパズル」は、おなじみの絵合わせパズルを画面で遊べるようにしたものです。絵が出っぱりとくぼみのあるピースに切り分けられていて、それをもとどおりに組み立てます。のんびり遊べて、数分ずつ何度でも戻ってこられるゲームです。
遊び方
ピースは最初、テーブルの上に散らばっています。指かマウスでピースをドラッグします。
- 合うピースはくっつきます。 並ぶはずの2つのピースを近づけると、カチッとくっつきます。そのあとは、ひとまとまりで動きます。
- 枠の位置。 ピースを枠の中の場所の近くに置くと、カチッとはまって、そのまま固定されます。
2つのボタンが助けになります。
- 絵は、完成した絵を見せてくれるので、ピースの行き先を確かめられます。
- 枠だけは、真ん中のピースを隠すので、中のピースがじゃまにならず、先に枠を組み立てられます。
ゲームは進めるうちに保存されるので、やめても、戻ればピースが置いたままになっています。
レベルについて
レベルによって、絵を切り分けるピースの数が変わります。
- かんたん: 大きなピース12個、4列と3行です。最初の1枚にぴったりです。
- ふつう: 24ピース、6列と4行です。
- むずかしい: 小さめの48ピース、8列と6行です。
- 達人: 70ピース、10列と7行で、1つ1つが回った状態から始まります。ピースを正しい向きにするには、そのピースを単独でタップしてから置きます。
今日のゲーム
毎日、24ピースの「ふつう」のジグソーが1つ出て、絵はみんな同じです。ゲームを始めるとき、「今日のパズル」ボタンから見つかります。
コツ
- まっすぐな縁のピースから始めて、枠を作りましょう。4つの角と平らな辺があれば、そこから内側に向けて組み立てられます。
- 「枠だけ」でテーブルを整理しましょう。縁のピースだけが見えていれば、枠はぐっと組み立てやすくなります。
- 色や模様で分けましょう。空、草、花壇のピースは似て見えるので、見つけるたびに近くにまとめます。
- 完成した縁から内側へ進めましょう。1行完成するたびに、合わせる確かな線ができます。
- 絵だけでなく、出っぱりやくぼみの形も見ましょう。色は合っていても形がちがう2つのピースは、くっつきません。
- 小さな範囲で行き詰まったら、「絵」ボタンを使いましょう。ちらっと見ると、ピースの行き先がはっきりわかることがよくあります。
- 「達人」では、先にすべてのピースを正しい向きにしてから、組み立て始めましょう。同じ向きのピース同士のほうが、比べやすいです。
ちょっとした歴史
ジグソーパズルは18世紀に始まりました。地理を教えるために、地図を薄い木板に貼って、ピースに切ったのがきっかけです。
よくある質問
「達人」でピースを回すには? グループになっていないピースを単独でタップすると、正しい向きになります。
ピースは自動でくっつきますか? はい。合うピース同士は近づけるとくっつき、そのあとはひとまとまりで動きます。
休憩できますか? はい。並べた状態はこの端末に保存されるので、あとで戻ってこられます。
絵を見せられるのはなぜ? 助けになる機能で、いつでも全体の絵を確認できるようにするためです。