「隠しもの探し」では、家庭や庭にあるもので埋め尽くされたにぎやかな絵が1枚表示され、探すものの短いリストが示されます。落ち着いて絵の中を探し、見つけたらタップして、リストをすべて消していきましょう。
遊び方
探すもののリストを見ましょう。最初の3つのレベルでは小さな絵で表示されるので、それぞれがどんな形か、はっきりわかります。そのあと大きな絵の中を探し、見つけたらタップします。
小さなもの、向きが変わっているもの、ほかのものに半分かくれているものがあります。絵が見にくいときは、拡大できます。
- スマホやタブレット: プラスボタンを使うか、絵の上で2本の指を広げます。拡大したときは、絵をドラッグして見回します。
- パソコン: プラスとマイナスのボタンを使うか、絵の上でマウスのホイールを回します。ドラッグで動かせます。
正しいものをタップすると印がついて、リストから消えます。絵の中のちがうものをタップするとまちがいになり、時間が数秒増えます。何もないところをタップしても、マイナスにはなりません。
ヒントは、リストの中のものを1つ丸で示してくれます。ヒントは、1回のゲームで使える回数が決まっています。
レベルについて
絵は、背景にステッカーを置いて作られています。レベルによって、探すものの数、絵の混み具合、かくれ方が変わります。
- かんたん: ステッカー30枚の中から8個を探します。ステッカーは大きく、重なりもほとんどありません。ヒントは5回で、まちがいのタップもペナルティなしです。
- ふつう: 40枚の中から9個。一部がほかのものの後ろにかくれています。まちがいのタップは2秒で、ヒントは4回です。
- むずかしい: 50枚の中から10個。小さめで、いろいろな向きに回っています。まちがいのタップは3秒で、ヒントは3回です。
- 達人: 60枚の中から12個。リストは絵ではなく言葉で書かれています。ほかの色のそっくりなおとりが加わります。まちがいのタップは3秒で、ヒントは3回です。
「達人」では、名前に書かれた色が探す色です。リストに「red」とあれば、同じ種類の青いものはおとりです。
今日のゲーム
毎日「ふつう」の絵が1枚出て、みんな同じです。新しいゲームのカードにあるそのボタンは、「今日のパズル」です。
コツ
- 左上から右下へなど、決まった順に探して、同じ場所を何度も見ないようにしましょう。そのあと、少し近づいてもう一度探します。
- 混み合った隅は拡大しましょう。ほかのものの後ろにある小さなものは、大きくすると見つけやすくなります。
- 全体の形ではなく、輪郭や色を探しましょう。半分かくれたものは、1つの縁しか見えないことが多いです。
- ものは回っていることがあります。まっすぐな形で見つからなければ、横向きや逆さを思い浮かべましょう。
- 「達人」では、名前を最後まで読みましょう。名前の「blue」や「yellow」といった言葉が探す色を教えてくれるので、おとりを除けます。
- 簡単なものから見つけましょう。見つけるたびに、絵が頭の中で少しすっきりします。
- ヒントは最後にとっておきましょう。残りが1つか2つのときに使うのがいちばん効果的です。
よくある質問
まちがいのタップって何? 探していたものではない物体をタップすることです。「かんたん」ではペナルティはありません。
拡大できますか? はい。プラスとマイナスのボタン、2本指、またはマウスのホイールを使います。
「達人」でリストが言葉なのはなぜ? 難しくするためです。名前から、それぞれのものを思い浮かべなければなりません。
ゲームは保存されますか? はい。途中のゲームはこの端末に保存されます。