やさしいカギ(ヒント)がついた、小さくて親しみやすいクロスワードです。毎回新しく作られます。白いマスはどれも、横の言葉、縦の言葉、またはその両方に属していて、交差する文字が自分の答えの確認に役立ちます。
遊び方
マスをタップすると、そのマスが属する言葉が光り、盤の下にカギが表示されます。同じマスをもう一度タップすると、横の言葉と縦の言葉が切り替わります。パソコンでは同じようにクリックします。
盤の下のキーか、自分のキーボードで文字を入力します。カギのとなりの小さな矢印で次のカギや前のカギに移れ、「カギ」ボタンで一覧が表示されるので、好きなカギを選べます。
マスの角にある数字は、カギの一覧の数字と対応しています。カギのあとのかっこの中の数字は、答えの文字数です。
2つのお助けがいつも近くにあります。
- 確認は、まちがった文字を赤で示します。今の言葉だけでも、盤全体でも確認できます。
- 答えを見るは、文字や言葉を1つ埋めてくれます。難しいレベルほど使える回数が減ります。
すべてのマスが合っていれば、パズルの完成です。盤がすべて埋まっていてもどこかがまちがっているときは、そう知らせてくれ、「確認」を押すとその場所がわかります。
レベルについて
- かんたん: 5×5のマスで、日常の言葉とやさしいカギです。「確認」と「答えを見る」は何回でも使えます。
- ふつう: 7×7のマスで、日常の言葉です。文字は自由に見られ、言葉全体は3回まで見られます。
- むずかしい: 9×9のマスです。あまり一般的でない言葉もあり、別バージョンのあるカギの約半分は、少し回りくどい難しい言い方になります。文字は5回、言葉は1回見られます。
- 達人: 11×11のマスで、あまり使われない言葉が出ます。回りくどい言い方のバージョンがあるカギは、必ずそちらになります。文字は3回だけで、言葉全体は見られません。
黒いマスは、新聞のクロスワードのように、盤を上下逆さにしても同じに見える形に並んでいます。
今日のゲーム
毎日、7×7の「ふつう」のクロスワードが1つ出て、みんな同じものを解きます。新しいゲームのカードにある「今日のクロスワード」ボタンから開きましょう。途中までのときは、ボタンに「続き」と表示され、入力した文字もそのまま残っています。
コツ
- まずカギをひととおり読んで、自信のあるものから埋めましょう。入れた答えは、交差する言葉の1文字になります。
- 短い言葉から始めましょう。3文字の答えはすぐに入れられ、その文字がとなりの長い言葉のヒントになることが多いです。
- かっこの中の文字数を使いましょう。カギが5文字を求めているのに6文字の言葉が浮かんだなら、それはちがう言葉です。
- 交差する文字を考えましょう。縦の言葉がSで終わる必要があり、横の言葉もSで終わるなら、複数形の可能性が高いです。
- 2つの答えが合いそうなときは、そのマスを空けたまま、交差する言葉を先に解きましょう。無理に決めてはいけません。
- 「むずかしい」と「達人」では、カギが少し遠回しで、定義ではなく説明になっていることがあります。意味だけでなく、答えが何に使われるかも考えましょう。
- 「答えを見る」は最後にとっておきましょう。1文字でも見えれば、一角が一気に開けることがあります。
ちょっとした歴史
今の形のクロスワードは、20世紀初めに新聞で人気になり、それ以来、多くの人にとって毎日の習慣になっています。
よくある質問
「確認」を使うとパズルがつまらなくなりますか? いいえ。まちがっている文字に印をつけるだけです。「かんたん」と「ふつう」では自由に使えます。
自分のキーボードを使えますか? はい。選んだマスにそのまま文字を入力できます。画面のキーはスマホ向けです。
人の名前やブランド名は出てきますか? 言葉はふつうの日常的な英語で、それぞれに短いカギがついています。
入力した文字は保存されますか? はい。途中のパズルはこの端末に保存されるので、あとで戻ってこられます。