単語あては、実在する単語を推測し、その推測が与えるヒントを読みながら、隠れた1つの単語を見つけるゲームです。静かで、じっくり考えるゲームで、時計は動いておらず、まちがった推測からも学べることがあります。正解の単語は英語です。
遊び方
画面のキーか、自分のキーボードを使って、正しい長さの単語を入力し、Enterを押します。実在する単語だけが受け付けられるので、でたらめな文字の並びは、回数を減らさずに断られます。
推測を送ると、各文字に印が付きます。印は色だけでなく形も使うので、見分けやすくなっています。
- 点の付いた青いタイルは、正しい文字が正しい場所にあることを表します。
- オレンジの輪の付いた白い丸いタイルは、その文字は単語に入っているが、別の場所にあることを表します。
- 暗くて平らなタイルは、その文字が単語にまったく入っていないことを表します。
下のキーにも同じ印が付くので、すでにわかった文字がひと目でわかります。印を手がかりに次の推測を考え、回数が尽きる前に単語を見つけましょう。
レベルについて
- かんたん: 4文字の単語で7回です。ヒントも2回あります。「ヒント」ボタンは、1文字を正しい場所に表示します。
- ふつう: 5文字の日常的な単語で6回です。ヒントはありません。
- むずかしい: 5文字の単語で6回、あまり一般的でない答えも混ざります。さらにルールがあり、見つけた手がかりはすべて次の推測に使わなければなりません。正しい場所とされた文字はそこに置いたままにし、単語に入っているとされた文字はもう一度使います。
- 達人: 6文字の単語で6回、あまり一般的でない答えがより多くなり、手がかりを必ず使うルールも同じです。
むずかしいや達人でルールに反する推測をすると、ゲームはどの文字を忘れたかを正確に教え、その推測は数えられません。
回数が尽きると、答えが表示されるので、そこから学べます。
今日のゲーム
1日に1回、全員同じ5文字の単語が出て、「ふつう」のルールで遊びます。新しいゲームのカードの「今日の単語」ボタンから始めます。その日の結果は記憶されるので、あとでもう一度見られます。
コツ
- 最初は、E、A、R、T、Oなど、よく使われる文字で、同じ文字を重ねない単語から始めましょう。1回の推測で、最も多くの情報が得られます。
- 2回目の推測では、古い文字をくり返さず、新しい文字を試しましょう。どの文字がないかを知ることは、どの文字があるかを知ることと同じくらい価値があります。
- 推測の前に、毎回キーボードを見ましょう。暗くなった文字は、もう役に立たないので、除いておきます。
- 輪の付いた文字は、単語に入っているが場所がちがうという意味です。毎回ちがう場所で試し、その文字が単語のどこに来やすいかを考えましょう。
- 1か所だけ空いているときは、-ER、-ED、-LY、-INGなど、よくある語尾を思い浮かべましょう。すばやく絞れます。
- 重なった文字は忘れやすいです。行き詰まったら、同じ文字をくり返す単語を試してみましょう。
- むずかしいと達人では、必ず使うルールが味方になります。推測を無駄にするのを防ぎ、これまでの手がかりにすべて合う単語へ導いてくれます。
よくある質問
推測が断られたのはなぜですか? その単語がゲームの受け付けるリストにないか、文字数がちがうからです。むずかしいと達人では、与えられた手がかりを抜かしている場合もあります。
断られた推測は、回数に数えられますか? いいえ。受け付けられた推測だけが数えられます。
答えに同じ文字が2回出てくることはありますか? はい、どのレベルでもあります。印で、その文字が単語にいくつあるかがわかります。
キーボードは必要ですか? いいえ。画面の大きなキーは、スマートフォンでもタブレットでも問題なく使えます。