「コードブレイカー」は、手がかりから答えを推理するゲームです。コンピューターが色つきのペグを1列隠していて、あなたは1列を予想します。すると小さなピンが、どれだけ近いかを教えてくれます。
遊び方
ゴールは、チャンスがなくなる前に隠された列を見つけることです。
- 予想する: 盤の下にある色つきのペグをタップして、左から順に1列を埋めます。どの色にも、円・星・葉っぱなど専用の形が中に入っているので、色だけに頼らずに見分けられます。列がそろったら「確認」を押します。
- 黒いピン: 黒いピン1つにつき、ペグ1つが色も場所も合っています。
- 白いピン: 白いピン1つにつき、ペグ1つが隠された列にある色ですが、場所がちがいます。
- ピンなし: ピンのないペグは、隠された列にまったくない色か、すでに数えられた色です。
- ポイント: ピンは、どのペグについているかは教えてくれません。予想のパターンから自分で推理します。
スマホでは、ペグを指でタップし、「消す」で最後の1つを取り消します。パソコンでは、1〜9のキーで色を順に選び、Backspaceキーでペグを消し、Enterキーで列を確認します。
これまでの予想は、ピンといっしょに盤に残ります。新しい予想の前に、毎回見直しましょう。答えは直前の列ではなく、全体の一覧の中に隠れています。「ヒント」ボタンを押すと、隠された列のうち1か所の正しいペグを見られます。
レベルについて
レベルによって、列の長さ、色の数、予想できる回数、色の重なりのルールが変わります。
- かんたん: ペグ4つ、6色、10回。隠された列では、どの色も1回しか使われません。ヒントは2回です。
- ふつう: ペグ4つ、6色、10回。同じ色が何回か使われることがあります。ヒントは2回です。
- むずかしい: ペグ5つ、7色、8回。同じ色が重なることがあります。ヒントは1回です。
- 達人: ペグ5つ、8色、6回。列には空の穴も入ることがあり、空の穴にはピンがつかないので、消去法で見つけます。ヒントは1回です。
どのレベルでも負けることがあります。最後の予想がはずれたら、隠された列が表示されます。
今日のゲーム
毎日のゲームは「ふつう」のパズルです。同じ日に遊ぶ人はみんな同じ隠された列に挑戦し、結果には勝ったかどうかと、使った回数が記録されます。
コツ
- 当てずっぽうは禁物です。ピンを見るたびに、まだ答えになりうる列を選びましょう。予想は、これまでのピンすべてと食い違わないようにします。
- 最初の予想は、色を知るために使いましょう。黒と白のピンを足すと、その列の色が隠された列に何個あるかがわかります。
- ピンの数を数えましょう。黒と白のピンの合計が列の長さと同じなら、色は合っていて、あとは順番を見つけるだけです。
- 合計がゼロなら、その色は隠された列にありません。以降はすべて候補から外しましょう。
- 変えるのは1か所ずつにしましょう。2つのペグを入れ替えたり、1つの色を替えたりして、ピンがどう変わるかを見ます。その差が手がかりになります。
- 「ふつう」以上では、1つの色が何か所も使われることがあります。ピンが1つ出ただけで、その色を外さないでください。
- ヒントは最後にとっておきましょう。可能性のある列が2つほどに絞られ、見分けがつかないときに使います。
ちょっとした歴史
隠された暗号を当て、いくつが合っていて場所も合っているかだけを手がかりにするゲームは、昔からあります。紙に数字を書いて遊ぶ版は、何世代にもわたって親しまれてきました。
よくある質問
黒いピンと白いピンは、特定のペグを指していますか? いいえ。ピンの順番に意味はありません。それぞれの種類のペグがいくつあるかを数えているだけです。
隠された列に同じ色が2回出ることはありますか? 「かんたん」ではありません。「ふつう」「むずかしい」「達人」ではあります。
「達人」の空の穴って何? ペグが取りうる状態がもう1つ増えたものです。ピンがつかないので、消去法で空の穴を見つけます。
毎日の列はみんな同じですか? はい。同じ日に遊ぶ人は、みんな同じ隠された列に挑戦します。