モグラ探しは、たくさんのモグラが隠れた庭で遊ぶ、考えるゲームです。数字は、モグラがいない場所を教えてくれます。じっくり考えれば、運に頼らず、安全なマスをすべて掘り出せます。
遊び方
目標は、モグラのいないマスをすべて掘り出すことです。モグラそのものを見つける必要はなく、避ければよいのです。
- 掘る: マスをタップすると掘り出せます。空のマスなら、数字が出ることがあります。
- 数字の意味: 数字は、そのマスのまわりの8マス(斜めも含みます)に隠れているモグラの数です。「1」なら、ちょうど1匹のモグラがそのマスに接しています。
- 何もないマス: まわりにモグラがいないマスには数字が出ず、そのまわりのマスが自動的に開きます。
- 旗: マスにモグラがいると確信したら、旗を立てます。スマートフォンではそのマスを長押しするか、下にあるボタンで「旗モード」をオンにします。パソコンでは右クリックします。
- 近道: まわりのモグラにすべて旗を立てた数字をタップすると、そのまわりの残りのマスをまとめて掘ります。旗がまちがっていると、モグラを掘ってしまうので、正しいかどうか確かめましょう。
- 勝ち: 安全なマスがすべて開いたら勝ちです。
最初にタップしたマスは必ず安全です。庭は最初のタップのあとに作られるからです。また、そこからは、推理の道が必ず残るように調べているので、あてずっぽうは要りません。「ヒント」ボタンは、安全なマスを教えます。上にはタイマーが動いています。縦長のスマートフォンの画面では、横長の庭は縦向きになり、マスが押しやすい大きさになります。
レベルについて
レベルによって、庭の大きさ、モグラの数、まちがえてよい回数が変わります。
- かんたん: 9×9の庭に、モグラが10匹です。ライフが3つあり、ヒントは何度でも使えます。
- ふつう: 16×16の庭に、モグラが40匹です。ライフが3つあり、ヒントは無制限です。
- 達人: 16×30の庭に、モグラが99匹です。モグラを1匹掘ったら終わりで、ヒントは3回です。
かんたんとふつうでモグラを掘ると、ライフが1つ減り、そのモグラが表示されて、ゲームは続きます。達人では、最初のモグラでゲームが終わります。
今日のゲーム
毎日のゲームは「ふつう」の庭です。同じ日に遊ぶ人は、みんな同じ庭の真ん中から始めるので、最初に開く部分は全員同じです。かかった時間と残りのライフは保存されます。
コツ
- 開いている部分の端にある数字から始めましょう。閉じたマスが1つだけ隣にある「1」は、そのマスがモグラだとわかります。
- 数字のモグラの数が、そのまわりの閉じたマスの数と同じなら、それらのマスはすべてモグラです。旗を立てましょう。
- 数字のモグラがすべて旗でわかっているなら、そのまわりの残りの閉じたマスは安全です。
- 隣り合う数字を比べましょう。あるマスが2匹、隣が1匹を必要とするとき、重なる部分から安全なマスがわかることがよくあります。
- 盤全体のモグラの数も見ましょう。最後の数マスを決める助けになることがあります。
- 勘で旗を立てないでください。まちがった旗は、ないよりも悪いので、旗は確かめたマスだけにしましょう。
- 安全な手が見つからないときは、まだ調べていない場所を探しましょう。あてずっぽうなしで進める手が必ずあるように作られています。
ちょっとした歴史
隠れたものの数を、まわりのヒントから数えて当てるロジックゲームは、昔から家庭用のコンピューターで人気がありました。
よくある質問
あてずっぽうで選ぶ必要はありますか? いいえ。どの庭も、解くプログラムで確かめているので、確実な手が必ずあります。行き詰まったら手がかりを見逃していますので、「ヒント」で安全なマスを確かめてください。
最初のタップは本当に安全ですか? はい。庭は最初のタップを中心に作られ、そのマスとまわりのマスにはモグラがいません。
旗は何をしますか? 自分用のメモです。そのマスをうっかり掘ってしまうのを防ぎます。
モグラを掘るとどうなりますか? かんたんとふつうではライフが1つ減り、モグラに印が付きます。達人ではゲームが終わります。