ポケットビリヤードは、コンピューターと対戦する、かんたんなエイトボールのゲームです。色つきのボールが15個と、白い手球が1つあります。コンピューターより先に、自分の組のボールを落とし、そのあと黒の8番を落とします。ルールは簡単にしてあるので、ショットを宣言する必要はありません。
遊び方
最初のショットはあなたが打ちます。これがブレイクです。ブレイクのあと、最初にボールを落とした人が、その組になります。ソリッド(1〜7のボール)か、ストライプ(9〜15のボール)です。
- 指かマウスで狙って打つ: 台の上を押して、白いボールから離れるようにドラッグします。キューを引くイメージです。キューは反対向きになり、引くほど強いショットになります。離すと打ちます。
- ボタンで狙う: ドラッグしにくいときは、矢印ボタンで狙いの向きを変え、プラスとマイナスのボタンで強さを決め、「打つ」を押します。パソコンでは、矢印キーかAとDで向きを変え、WとSで少し動かし、スペースキーで打ちます。
自分の組のボールを落としたら、もう一度打てます。落とせなかったら、番はコンピューターに移ります。自分の組をすべて落とし、そのあと8番を落とせば勝ちです。
いくつかの失敗は痛手になります。
- 白いボールを落とすとファウル(スクラッチ)です。このとき、相手がヘッドライン(台の一端に近いライン)より後ろの好きな場所に白いボールを置けます。
- 8番を早く落とすと負けです。8番と白いボールを同時に落としても負けです。
レベルについて
レベルによって、コンピューターの打ち方と、受けられる助けが変わります。
- かんたん: コンピューターはよくミスをして、ショットをでたらめに選びます。自分のショットが最初にボールに当たる場所を、点線が示します。
- ふつう: コンピューターは簡単なボールを落とします。点線はそのまま使えます。
- むずかしい: コンピューターは狙いが正確で、少し先まで考えます。点線はありません。
- 達人: コンピューターは、遮るものがないショットをほとんど外さず、次の手も考えます。点線はありません。
今日のゲーム
毎日「ふつう」のゲームが1つあり、ボールのセットは全員同じです。途中でやめても、そのフレームはこの端末に保存されます。
コツ
- 弱いショットのほうが狙いやすいです。たいていのショットでは大きく引く必要はなく、やさしく引くほうが安定した線になります。
- かんたんとふつうでは、点線を使いましょう。最初のボールに当たる場所と、そのボールが行く先を見て、調整します。
- ポケットに近く、白いボールからまっすぐのボールなど、簡単なボールから取りましょう。むずかしいものは後に回します。
- 白いボールがどこで止まるかを考えましょう。次のボールに良い位置を残すショットは、白いボールが他のボールの後ろにはまってしまう完璧な落とし方よりも価値があります。
- 自分の組がすべてなくなるまで、8番に触れないようにしましょう。負けるいちばん多い原因です。
- コンピューターにショットを残さなければならないときは、むずかしいものを残しましょう。たとえば、相手の組のボールの後ろにあるボールです。
- コンピューターのスクラッチのあと白いボールを置くときは、自分のボールへまっすぐ狙える場所に置きましょう。
よくある質問
ショットを宣言する必要はありますか? いいえ。自分の組のボールを落とせば、どれも良いショットです。
ブレイクは誰が打ちますか? あなたです。ブレイクのあとに最初に落とされたボールが、誰がソリッドで誰がストライプを打つかを決めます。
白いボールを落としたらどうなりますか? スクラッチです。コンピューターが、ヘッドラインより後ろの好きな場所に白いボールを置けます。
ドラッグせずに向きを変えられますか? はい。矢印ボタンで向き、プラスとマイナスで強さを決めて、「打つ」を押します。