「四目並べ」は、立てた盤でコンピューターと対戦する、2人用の落とすゲームです。交代で円盤を列に落とし、自分の円盤を4つ先に1列に並べたほうが勝ちです。1分で覚えられますが、ずっと長く考えて楽しめます。
遊び方
盤は7列、6段です。あなたが赤の円盤、コンピューターが黄色の円盤を使います。
- スマホやタブレット: 列をタップします。円盤は、その列のいちばん低い空きに落ちます。
- パソコン: 落としたい列のどこでもクリックします。
あなたの手のあと、コンピューターが黄色の円盤を落とします。交代で進め、先に打つ人はゲームごとに変わります。
同じ色の円盤が4つ、横、縦、またはどちらかの斜めに一直線に並ぶと勝ちです。42か所がすべて埋まって、だれも4つ並べられなかったら引き分けです。
4つの並びには、何手も離れて落とした円盤を使うこともあるので、直前の円盤だけでなく、いつも盤全体を見ましょう。
レベルについて
変わるのは、コンピューターの強さだけです。
- かんたん: 2手ほど先しか読まず、4回に1回ほどは、最善の手ではなくランダムな安全な手を打ちます。「元に戻す」が使えるので、1手戻せます。
- ふつう: 4手ほど先を読み、安定して打ちます。「元に戻す」が使えます。
- むずかしい: 7手ほど深く探し、うっかりしません。「元に戻す」は使えません。
- 達人: 時間の許すかぎり深く、最大で14手先まで探し、1手に約3分の1秒かけます。「元に戻す」は使えません。
コツ
- 真ん中の列から始めましょう。中央の円盤は、端の円盤より多くの並びに入るので、選択肢を広く保てます。
- 3つ並んでいて、両端に空きがある形を探しましょう。両方の端に置けるなら、相手は止められません。
- 打つ前に、自分の手を相手が打ったらどうなるか考えましょう。その列に落とせば相手が勝てるなら、先にふさがなければなりません。
- 円盤を落としたことで、相手にその上のマスを与えてしまわないよう注意しましょう。そのマスで4つそろうなら、勝ちを渡したのと同じです。
- 同時に2つの脅しを作ることをねらいましょう。1つの脅しは必ずふさげますが、2つは同じ番にふさげません。
- 斜めの脅しは、支える円盤が別々の高さにあるので見落としがちです。落とす前に、斜めを1本ずつ確認しましょう。
- 「かんたん」と「ふつう」では、「元に戻す」は考えずに済ませるためでなく、学ぶために使いましょう。1手戻して、コンピューターが何をねらっていたか見てみます。
よくある質問
先に打つのはだれ? ゲームごとに変わります。コンピューターが先のときは、あなたが動く前に円盤を落とします。
手を戻せますか? 「かんたん」と「ふつう」では「元に戻す」でできます。「むずかしい」と「達人」ではできません。
盤がいっぱいになったら? 引き分けです。どちらも4つ並べていません。
コンピューターはずるをしますか? しません。あなたと同じルールに従い、同じ盤だけを見ています。