「五目並べ」は、5つ並べるゲームです。2人が大きな格子の交点に石を置き、先に切れ目なく5つ並べたほうが勝ちです。ルールは30秒で覚えられますが、積み重なっていく脅しは、なかなか巧みです。
遊び方
盤は縦横15本の線で、石は升目の中ではなく、線の交点に置きます。黒が先手です。ゲームの始めに、黒で打つか白で打つかを選べます。
- パソコン: 交点をクリックして石を置きます。
- スマホやタブレット: 交点をタップして印をつけ、同じ交点をもう一度タップするか「打つ」を押して、石を置きます。太い指先で、まちがった場所に石を置かないための2段階です。
コンピューターと交代で打ちます。線は横、縦、または斜めのどれでもかまいません。同じ色が5つ以上並べば勝ちです。盤がいっぱいになっても勝者がいなければ、引き分けです。
レベルについて
- かんたん: コンピューターはあなたが作った4つ並びを止め、それ以外は、すでに置かれた石の近くに打ちます。「元に戻す」が使えます。
- ふつう: 自分の線を作ることと、あなたの線を止めることが好きです。「元に戻す」が使えます。
- むずかしい: 数手先まで読みます。「元に戻す」は使えません。
- 達人: 脅しの連続であなたの逃げ道がなくなる必勝の手を探し、あなたの仕掛けが来ないかも確認します。1手に約300ミリ秒考えます。「元に戻す」は使えません。
今日のゲーム
毎日「ふつう」のゲームが1つ出て、どのプレーヤーも同じです。途中でやめると、ゲームはこの端末に保存され、その日のうちに続きが遊べます。
コツ
- 最初は真ん中の近くに打ちましょう。中央の石は、どの方向にも伸ばせる余裕がありますが、端の近くの石は伸ばせません。
- 三と四という言葉を覚えましょう。端が開いている4つ並びは、すぐにふさがないと、次の石で負けます。
- 活三とは、3つ並びの両端が空いているものです。それを放っておくと、相手が止められない活四に変えます。早めにふさぎましょう。
- 二重の脅しをめざしましょう。四と活三を同時に作る手を打つと、相手は両方に対応できません。
- 黒で打つときは、先手を活かしましょう。このゲームでは黒がはっきり有利なので、「ふつう」や「むずかしい」で白を選ぶのは、いい挑戦になります。
- 攻めるだけではいけません。打つ前に、相手の側から盤を見て、コンピューターならそこにどう打つか考えましょう。
- 石をつなげて置きましょう。ばらばらの石は脅しを作るのが遅く、線を共有する石は、すばやく作れます。
ちょっとした歴史
名前は「五つの石」を意味する日本語から来ていて、昔から囲碁の石と盤を使って遊ばれてきました。
よくある質問
スマホで2回タップが必要なのはなぜ? 交点が近くに並んでいるからです。1回目のタップで石を置く場所を示し、2回目で確定します。
6つ並べても勝ちですか? はい。5つ以上並べば勝ちです。
白を選べますか? はい。新しいゲームを始めるときに選べます。黒が先手なので、白は後手です。
「元に戻す」は使えますか? 「かんたん」と「ふつう」では使えます。「むずかしい」と「達人」では使えません。