「ルードー」は、4人で遊ぶレースゲームです。あなたとコンピューターの3人が、それぞれ4つの駒を持ち、庭の小道をぐるりと回って、真ん中の池までゴールさせます。サイコロの運も大事ですが、どの駒を動かすかの判断が、勝負を大きく左右します。
遊び方
あなたは青のプレーヤーで、ほかの3色はコンピューターです。各プレーヤーは、4つの駒が花壇で待っている状態から始めます。
- 振る: サイコロをタップ(またはクリック)します。駒を花壇から自分のスタートのマスに出すには、6が必要です。出ている駒が1つもないときは、毎回の番で6を出すチャンスが3回あります。
- 動かす: 光っている駒のどれかをタップすると、その数だけ、52マスの道を時計回りに進みます。
- もう一度振る: 6を出すと、もう一度振れます。6を3回続けて出すと、その番は動かずに終わります。
- 取る: ほかの色の駒のいるマスに止まると、その駒は花壇に戻されます。星の印のマスと、4つのスタートのマスは安全で、そこでは取られません。
- ゴールへ: ぐるりと1周すると、駒は本道から外れ、自分の色の5マスの花の道に入ります。そこでは、ほかのプレーヤーに取られません。池でゴールするには、必要な数をぴったり出さなければなりません。池を通り越してしまう出目は、その駒には使えません。
4つの駒をすべてゴールさせた最初のプレーヤーが勝ちです。
レベルについて
このゲームには3つのレベルがあります。サイコロはどれも同じです。変わるのは、コンピューターのプレーヤーが手を選ぶときの賢さです。
- かんたん: コンピューターはどの駒もでたらめに動かします。
- ふつう: 簡単なルールに従います。駒をゴールさせ、取れるときは取り、6が出たら花壇から駒を出します。
- むずかしい: 危険を見張ります。あなたが届くマスを避け、あなたの駒から逃げます。
今日のゲーム
毎日「ふつう」のゲームが1つ出ます。サイコロの目はすべて種から決まるので、その日は全員が同じ目になりますが、何が起きるかはあなたの選択で決まります。やめた場合は、ゲームはこの端末で待っています。
コツ
- 動かす前に、駒の後ろを見ましょう。最大6マス後ろにいる相手は、1回の出目で駒に止まれるので、後ろにだれも近くにいない駒のほうが安全です。
- 安全なマスは、計画に入れる価値があります。星のマスで休んでいる駒は、ほかの駒をどうするか考えている間も守られています。
- いつも1つの駒だけ先に急がせないようにしましょう。複数の駒が出ていれば、毎回選択肢が生まれ、その選択がトラブルを避ける力になります。
- 6が出たときは、駒を出す前に考えましょう。取る手や、危ない駒を安全にする手のほうが、よい6のこともあります。
- 取るのは強い手です。相手の駒をスタートに戻し、持ち主はまた6を出して始めなければならなくなります。
- ゴールの近くでは、ぴったりの出目を計画しましょう。駒が3を必要としているなら、ほかの出目はほかの駒に使い、待つのもいいでしょう。
- 「むずかしい」では、コンピューターの届く範囲を避けましょう。コンピューターはあなたの駒を避け、範囲内に残すと追いかけてきます。
ちょっとした歴史
ルードーは、インドの古いレースゲームから生まれ、多くの国で家族に愛されるゲームになりました。
よくある質問
駒を出すには何が必要ですか? 6です。すべての駒が花壇にいるときは、毎回の番で3回振れます。
星は何のためにありますか? 星のマスや、どのスタートのマスにいる駒も、取られません。
駒を動かせないのはなぜ? 終わりの近くでは、駒が池に着くにはぴったりの出目が必要です。行きすぎてしまう出目は、その駒には使えません。
レベルが3つだけなのはなぜ? 4つ目のレベルも試しましたが、そこのコンピューターは「むずかしい」より強くならなかったので、外しました。