「あかり消し」は、原因と結果のパズルです。1回押すと、十字に並んだ小さなランプがまとめて切り替わります。盤全体を暗くするには、どのランプを押せばよいかを考えます。
遊び方
ゴールは、すべてのランプを消すことです。
- 押す: ランプをタップします。そのランプと、すぐ上、下、左、右のランプが切り替わります。端や角のランプはとなりが少ないので、切り替わるランプも少なくなります。
- 盤の見方: ついているランプは、中心が明るい黄色に光ります。消えているランプは灰色の輪です。
- 押した回数: 画面に、使った回数が表示されます。盤を解く最短の回数も表示されるので、完璧な解き方にどれだけ近いかがわかります。
- 勝ち: すべてのランプが消えた瞬間に勝ちです。
「元に戻す」は1回押した分を戻せて、無料です。「最初から」は、盤を始めたときの状態に戻します。「ヒント」ボタンは、最短の解き方に含まれるランプを光らせます。「かんたん」「ふつう」「むずかしい」で使え、「達人」では使えません。
どの盤も、すべてのランプが消えた状態から、ランダムなランプを押して作られています。そのため、必ず解き方があります。また、逆にたどればどんな盤でも解けます。盤を作るために押したランプが、もう一度押すべきランプです。
スマホでは指でランプをタップし、パソコンではマウスでクリックします。ランプは大きいので、押しやすくなっています。
レベルについて
レベルによって、盤の大きさと、最善の解き方に必要な押す回数が変わります。
- かんたん: 小さな4×4の盤。最短の解き方は3〜5回です。
- ふつう: 5×5の盤。最短の解き方は6〜9回です。
- むずかしい: こんがらがった5×5の盤。最短の解き方は10回以上です。
- 達人: 最短の解き方が12回以上の6×6の盤。使えるのは最短の回数に2回足した回数までで、ヒントはありません。
最短の押す回数は、線形代数の方法で求めています。ランプ1つを1つの式として扱うので、表示される数字は正確です。
今日のゲーム
毎日のゲームは「ふつう」の盤です。同じ日に遊ぶ人は、みんな同じついているランプの並びです。
コツ
- 同じランプを2回押しても、2回目が1回目を取り消すので何も起きません。だから同じランプを2回押してはいけません。各ランプは、押した、押していない、のどちらかと考えましょう。
- 押す順番は関係ありません。大事なのはどのランプを押したかだけなので、好きな順にやれます。
- 上の行から下へ進めましょう。上の行をくずさずについているランプを消すには、そのすぐ下のランプを押します。
- 「元に戻す」で押し方を試しましょう。消えるよりついてしまうランプのほうが多く、使い道が見えなければ、戻します。
- まず小さな盤で感覚をつかみましょう。4×4の「かんたん」の盤なら、1回押すとどう広がるかをすぐに理解できます。
- カウンターを最短の回数と比べて見ましょう。大きく上回っているなら、どこかで同じランプを2回押している可能性があります。
- 「達人」では、押す前に計画しましょう。余分に押せるのは2回だけです。
よくある質問
どの盤も解けますか? はい。どの盤も、暗い盤からランプを押して作っているので、同じ押し方を繰り返せば、また消えます。
「最短」の数字って何? すべてのランプを消せる、最も少ない押す回数です。それより多くても終われますが、少なくは終われません。
「達人」にヒントがないのはなぜ? 「達人」は本物の腕試しにするためです。最短の回数に2回足した上限もあります。
押す順番は関係ありますか? いいえ。AのあとにBを押しても、BのあとにAを押しても、同じ盤になります。